Life Without A Prescription - 処方箋無しの人生

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Romantic Country Style Date



There is a luxury resort not too far away from our house.

Since Steven's parents were more than happy
to take care of the doggy prince,
a date night was in order.
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The hotel recently spent 90 million dollars for renovation.

The interior was decorated beautifully.
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Colonial chic, is it?

We drove there in a pick up truck.
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Not the most romantic choice of vehicle, but practical, I guess.

Our seats were actually a sofa.
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We sat side by side, looking out at other guests.

Comfy.

I wasn't that hungry,
but since everything sounded good,
and because they seemed to be reasonably priced,
I ordered a lot.
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Lobster bisque.

Caesar Salad.
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When I ordered, I forgot about the portion size.

By the end of my salad, I was ready for the check.

But.

This came.
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HUGE.

The meat was delicious.
Charred outside, pink inside.

The rice on the side wasn't very good, though.

I probably had 4 bites.

If I had one more bite, I think I would've gotten sick.
"To go, please!"

As we were leaving, it started to rain.
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I love to have a foyer like this.

The car navigation sent us somewhere obscure,
and I felt like I was in a horror film.

We were in the middle of nowhere.
The road was no longer paved, and if we weren't driving a 4x4,
we would've gotten stuck.

Dark, quiet, just rain.
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In a typical horror movie,
the car would break down.

Then when we are completely stuck and isolated,
they would come to kidnap us.

They would eat Steven alive while I watch.
After he's devoured, it'd be my turn...

Well, thankfully, we made it home in one piece.
But I tell you, I was seriously scared.

Or do I have an overly active imagination??
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by Yas-Unprescribed | 2013-09-29 01:47 | English

日本の次はスティーブンの実家



2週間半の日本滞在はあっという間に過ぎ、
一息ついたと思ったら今度はアメリカへ。 

ま、お里帰り。 
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ヨーロッパに居ると、反米の人が本当に多いけど、
僕にしてはやはりアメリカは第二の故郷的な存在。 

問題は有るのは、どの国だってそう。 
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毎日凄く忙しくて、ゆっくりのんびりダラダラしたかった僕には、
こ〜んなド田舎に来るのは実は好き。

とっても鮮やかなアメリカロビンの卵。 
孵化するちょっと前。

今回はDC郊外のモール、アウトレット、
実家から1時間先のアウトレットにも行ったし、
なにしろ付く前からオンラインで買物したから、
行きの手荷物は少なかった。
(だって、ワイシャツ8枚ネットで買ってあったしね。)
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スティーブンは先に行って、3週間弱。
僕は後から来てほぼ2週間いたのかな。

足りません。
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やっぱり綱無しに走り回れるし、トリュフもここに来るのが大好き。 

義理両親もトリュフの事を孫の様に大事に扱ってくれるしね。
(トリュフにこーしないで、あーしないでって僕が言ったり。)
子供とかわりがない。。。

子供と言えば、
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今回は義弟家族がみんなで遊びに来ていて、
ちびっ子達。3人とも女の子。 

みんなで乗馬に行って来た。

11、8、5位の年齢かな?
全員ませてます。

僕は基本的に子供が苦手だから最初は不安だけど、
慣れるとやっぱり可愛くなる。
そして何故か懐かれる。。。 
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スティーブンの実家は本当に山の中。
だから、乗馬をするにも、山越え、森を抜け、川を渡り、
草原を横切りと、乗りごたえがある。 

馬を借りた牧場にて。
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豚の赤ちゃん。

子供達+スティーブンは大興奮。
パパラッチ状態。

僕は別にどうでも良かったけど持たされて写真も取られた(苦笑)

でも、

抱いてしまうと感情移入してしまうみたい。 
かわいい〜〜016.gif

やっぱり抱いてしまうと感情が入るのは人間。
って、ちょっと違う?

約8キロ乗馬したせいで、お尻がチョ〜痛かった。
座るのもひと苦労。
ぜったい痣になってた筈。

そんな同日、今度は違う乗り物。
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夕方はHayride

スティーブンのお父さんが知り合いに頼んでトラクターを手配。
後ろの貨車には、藁のブロックを積み重ねて席にしてみんなで乗る。

それで山の中をゆっくりとドライブし、みんなでビールを飲んだり。
15人くらい乗ってパーティータイム。 

ドライブ自体は景色が綺麗。
なんか(赤首)ディズニーランドのアトラクション的。

とってもカントリーな一日でした006.gif
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by Yas-Unprescribed | 2013-09-28 18:08 | English

ワシントンDC小旅行:レストラン編



田舎を抜け出して大都会へ来て、楽しみの一つと言えば食べ物。

何件も行きたいレストランがあったんだけど、
新地開拓&営業時間&僕の胃の調子を考えて的を絞り、
ホテルにチェックインした後に向かったのは
歩いて3分先のAmerica Eats Tavern。 

分子美食で有名なシェフJosé Andrésgが
歴史的アメリカ料理をテーマにした料理を提供するお店。

色々こだわりがあって、飲み物も普通じゃない。
レストランで作られた昔風のソーダ水やジンジャービアがあったり。
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左がスティーブンのバニラ味ソーダ。
右が僕が頼んだジンジャービア。 
美味しかった+弱った胃腸に良さそう!

まず始めに、スープから。
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消化し易いからね〜。

こんな感じで来たから、
「あれ、もしかして液体が固形かして隠れてるのかな?」
なんて深読みしてみたけど、
直ぐに上からスープを注いでくれました。

She crab soup。
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カニの味がとっても濃厚。
美味しいんだけど、塩が強過ぎて喉が乾く007.gif

本当に胃が弱ってたから、この位の濃厚さでもちょっと辛かった。。。

後、揚げものなんて食べれないけど、スティーブンが好きなので、
これを注文。
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Hush puppies with homemade sorghum butter。
コーンミールを団子状にしてあげた物。
Catsupって言う、ケッチャップの先祖を付けて食べました。
僕達が頼んだのはマッシュルームがベースのCatsup。
(このソースも塩が強過ぎてダメ。)

ハッシュパピー自体、僕、余り好きじゃないけど、
スティーブンは気に入った様でした。

上の写真奥に写ってるのはスティーブンが食べたガスパッチョ。
一口貰ったけどとっても美味しかった。
(でも、やっぱりちょっと塩分が。)


そしてメイン。
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Maine lobster roll。

美味しかった! でも、濃厚で胃に来た008.gif
小さくて良かった〜。 ポテチもスティーブンにあげました。

同シェフのLos Angelesのレストラン、The Bazaarに行った時は、
全てが斬新で美味しかったから気に入ったけど、
正直今回はガッカリ。 肩が床まで落ちた感じ。

多分、この日の担当シェフが悪かったんだろうけど。

食べ物を通してアメリカの歴史に浸った後は、
前から行きたかったここへ。
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The National Archives
アメリカ国立公文書記録管理局。

ここでは、the Charters of Freedomと総称されている
アメリカ独立宣言、アメリカ合衆国憲法、そして権利章典を鑑賞出来る。

ニコラス・ケイジが
映画「ナショナル・トレジャー」でここから盗むよね、
独立宣言を。

何しろ昔の人は達筆。
(ま、こんなに重要な書類を直筆するならね〜。 特に上手い人選ぶよね。)
当時、達筆はスタータスシンボル。

映画で見たよりもっとインクが惚けいて、全体的にうっすらとしか読めない。
大昔だもんね〜。

歴史を感じた。
色々考えさせられた。

重厚な低音響の余韻を感じながら次はスミソニアン・アメリカ美術館へ。
ここら辺から疲れが。。。
幸い、ホテルがここから斜め前だから一回りしてからホテルに戻って一寝。

夕方は、スティーブンの大学時代の同級生三人と再会して、
プチ同窓会。 
中華街のレストランに行ったんですけど、あえて紹介しません。
美味しく無かったから047.gif
(すっごく不満。 美味しいお粥食べたかった。)


思い出話しに花が咲き、
スティーブンの過去も少し暴露され、
楽しく夜は暮れ。

翌日、古着荒らしをしようと思ってたけど、
見事に沈没。 1月4日だったから、まだお正月休みだった様007.gif

苦い後味を消すためにお昼へ。
ホワイト・ハウスの真横にある、Old Ebbit Grillへ。

DCは蟹や牡蠣などのシーフードが有名だからこれを。
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ハマグリは僕には磯の味が濃過ぎだけど、牡蠣は甘くて美味しかった。

そして、ず〜っと食べたかったもの。
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Oyster Po' boy。
要はカキフライサンドウィッチです。

嗚呼。。。 超美味032.gif

長い間カキフライが食べたくて食べたくてしょうがなかったから余計です。
でも、僕のバカ胃のせいでこれサンド半分、もちろんポテトは抜きでしたが。
全部食べたかった007.gif

胃薬飲み飲み決行した小旅行。
どれだけ食い意地が張ってるんだか。
新鮮なシーフードに飢えてたからそれなりに満足出来ましたけど。

政治家が多い場所柄、レストランもレベルが高いんですが、
4、5年前来た時と違ってミスが多かったかな。

次回は健全な胃腸をもって挑みます!
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by Yas-Unprescribed | 2012-02-17 09:48 | 旅行/Travel

ワシントンDC小旅行:ホテル編



2週間以上ず〜っと実家で両親と過ごしていたスティーブン。

流石にウンザリしてきて、数日実家を離れたいと。


僕と愛の逃避行053.gif

本当はニューヨークに行く事も考えたんですが、
どうも長いドライブが億劫+ホテルが高い。
だから、手軽に行ける米国首都のワシントンDCに行く事に決定。
(前回はDCの桜祭りに行ったな〜。)

トリュフを義両親に預けて、出発!

今回泊まったのはこんなホテル。
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昔の郵便局を改装したホテル、Hotel Monaco

郵便局らしい建築スタイルと、奇抜なインテリアを合わせた空間。
とっても面白い。

でも、チェックインの時に問題があったんですけどね。。。

今回も僕の名前が予約で入ってないって。。。
ラスベガスのホテルの時もそうだったけど025.gif

このJetsetterってウェブサイト使って、2回連続で同じ問題。
ちょっとイライラ。

でも、フロントの人達、み〜んなスッゴク親切で、
時間はかかったけど
(彼女らのせいじゃなくてサイトのせい)
楽しくおしゃべりして待ってたので別に良いけど。

「お待たせしてしまったので、お部屋をアップグレードしました。」


きゃ〜、気が利く〜016.gif
アメリカに居るとこういう事が頻繁に起こって、
その度にカスタマーサービスの良さにビックリしてしまいます。

スイスから来るから余計かな。

日本の接客はもちろん素晴らしい。
アメリカは細かくないけどフレンドリーで太っ腹なサービス。

親切されると必然的に気分よくなりますよね〜006.gif

で、部屋に向かう途中でビックリ。
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この廊下、広い、高い、長い!!

この部分を見ると「昔の郵便局」って頷ける。

部屋はこんな感じ。
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天井がとにかく高い!
ちょっとデザインとバスルームは普通だけど、
広くて清潔でいい感じ。

このKimptonホテルチェーンは、
ペット同伴OKだし、デザイン性が有るし、
夕方はロビーでハッピーアワーがあって、
無償でワインやビールが飲めるんです。

今回のホテルは行きたい所から歩いて行ける立地条件の良さ。
スミソニアン博物館の直ぐ隣、
メトロも直ぐ側、
中華街の直ぐ隣。
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DCを設計したのはフランスで生まれの建築家Pierre Charles L'Enfant。
だから、この都市は全体的にヨーロッパな感じ、特にパリの雰囲気。
でも清潔で広大。

この中華街近辺は
お店の名前が英語と中国語の両方で書いてあって面白い。
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Chipotleって、中国語に直すとやけに長ったらしいな〜。

歴史感じられる、けど、お洒落な場所が沢山あるDC。
将来住んでみても良いかな〜。

(義母が、「DCだったら仕事見つかるんじゃない?」って。
それはどうか分からないけど、どうやら僕達に実家の近くに住んで欲しいみたい。)


それもど〜かね〜039.gif
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by Yas-Unprescribed | 2012-02-13 11:18 | 旅行/Travel

義母から貰った変な物!!!



話しはさかのぼってクリスマスの事。
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クリスマスツリーの先端の天使をジ〜っと凝視するトリュフ。
電動で、翼をゆっくり羽ばたかせてるんです、この天使の飾り。
その時に発生する「ギィ〜」の電動音に反応中。


毎年、スティーブンのお母さんからクリスマスプレゼント貰うんですけど、
ま、それの変な選択って言ったらもう。。。

ある年なんて、ガラクタみたいな物ばっかり。
懐中電灯とか、眉毛シェーバー、鼻毛トリマー。
(でも、役に立つ、実際。)


今回もまた期待を裏切らない(?)内容でした〜。

JC Penny(米国チェーン系デパート)の箱に入ってる僕のプレゼント。
顔に直ぐ感情が出る僕は、

「え、なに、JCPennyからの物なんて僕着ないよ、絶対。」

と顔を濁らせたんですが、ここは大人。 
ぐっと堪えて無理微笑み017.gif


開けてみると。。。

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「!?」

僕の好きなスナックが入ってた。


ガッカリしたのか嬉しかったのか、分からない複雑な心境。
一応、大人ですので、
引き攣り笑みを保ちながらながら
「ありがと〜」って言いましたが。


「え、これだけ、今年は?」
って(思っただけで言ってません。)
戸惑ったけど、翌日にアウトレットに僕とスティーブンが
買物しに行くのを知ってた義母は、資金を現金でくれたのでした!

「おお〜、現金の方が変な物よりいいじゃ〜ん!」

と、ちょっと感心。


でも、クリスマス以後もやっぱり変な物をくれる義母。
家中が(変な)物で溢れていて、あちらこちらから持って来て
僕に持たせてくれる。。。


例えば、僕がビーズやワイヤーでジュエリー作りを始めたら、
ガザゴソと何処からか物を集めて来て、
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先端が曲がっている手芸用の特殊なペンチ+ビーズ諸々をくれて。

貰って嬉しい物も勿論有るんだけど、
でも、要らない物もくれる。。。


「これも、あれも、持って行きなさいよ〜!」

って帰国準備の荷造り時に色々出して来る。

僕の実父と同じ行動。

「入れる場所が無いから要らないよ!」って言ってるのに。



でも、今回一番「!!!!!」な変な物はこれ。
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手術用鉗子。

手術用鉗子です。

手術器具です。

最初、これがなにか分からなくて、「何に使うのこれ?」と尋ねると、


「手術室で使うのよ。血管押さえたりするのに使うの

「え、でも、これ、新品じゃないよね??」


「違うわよ〜、これは古くなってもう手術に使わなく成った物よ。 

要らなく成った物だから持って帰って来たの。」



「え、えっ、じゃ、これは昔は実際に手術に使われてたの?!」

「そうよ、でも、大丈夫、ちゃんと殺菌消毒したから!!」


あの〜、ポイントがちょっとズレてないかい??
一応衛生的な状態にあっても、精神的に気持ち悪いでしょ??

抵抗があったけど、なんだかんだ貰って来てしまいました。
(僕の実母が知ったら「縁起悪い!」と言うだろうけど。)


そして、持って帰って来て思った事。


「貰ってきて良かった!!」

とっても便利なんだもん041.gif
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一度掴んだらしっかり離さないし、細かい物を掴めるし、
裁縫で細かい作業する時に大活躍です024.gif


この話しを最近スティーブンにしたら、

「え、なんで気持ち悪いの? ちゃんと消毒してあるじゃん。」


子は親に似るって正にこの事だ。

だから、そこで僕が言ったのは、

「でも、いくらそうだからと言って、他人の使用済みのコンドーム、
いくら消毒殺菌してあるって言っても使いたく無いでしょ?!」

「あ〜、そう言う事ね〜。 確かに嫌だね。。。」

良かった、分かってくれて026.gif


あ、でも待って、僕、この使用済みの鉗子を使ってるって事は。。。。。


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by Yas-Unprescribed | 2012-02-08 11:26 | 日本語

家族再会@スティーブンの実家



現在、−10度。
風がビュービュー吹いてるから体感温度はもっと低いはず。
お、恐ろしい。。。

サンディエゴ、明日の最高気温は曇りでも23度。
雲泥の差ですね008.gif

さて、サンディエゴを夜行便で飛び立って東海岸へ。
翌日の早朝、スティーブンに空港まで迎えに来てもらいました。

久しぶりに会うスティーブン。
なんと無く懐かしくて、なんと無く嬉しい。
(サンディエゴの一人暮らしが余りにも楽しかったので、嬉しさ半減?)

これからは2週間ちょっと、
スティーブンの実家で義理の両親とず〜っと一緒です。
(うふふ。。。)

まずは、我が子に再会!!
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文字通り、「山の中」。

縄を付けなくても良いし、自由に走り回れて嬉しいそう。

山、森、だから寒い。
そして、基本的に暖房は、これが供給源。
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トリュフ、興味津々。

寒いけど、
(勿論今のジュネーブよりは寒く無い。)

空気が綺麗だし、散歩するのがなにしろ気持ち良い!
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サンディエゴで狂った様に忙しくしてた生活とは正反対。
(ま、それでも買物やら小旅行やら忙しかったけど、実は。)


暴飲暴食、超不規則な生活をしてせいで
実は大変胃を荒らしてしまいまして、
この休息はタイミング良く、しかも必須でした。

初めてこんなに胃が痛い+食べられない。
やっぱり「いつまでも二十歳じゃないんだ」、ってつくづく実感。
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スティーブンに、
「熊さんみたい。」と着ていると言われる毛皮のコート。
サンディエゴの古着屋さんで買って来たヴィンテージ。

すっごくボリュームがあって、もこもこ。
確かに森の熊さん。



そこに付け足すスティーブン、

「撃たれるよ。」

「・・・」

確かにこの地域は狩りが盛んだし、実際に熊も出るから、
間違って撃たれる(狩られる)可能性は無きにしも非ず。

そう、本当に田舎です。
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引退後、ここに家を建てて住もうか?
(引退後って、まだ仕事も始めて無いのに028.gif
って話してる僕とスティーブンですが、
こんな田舎に実際住めるのかな〜??

トリュフは嬉しいだろうけど。

環境は好きだけど、周りは田舎者ばっかり。

熊に間違えられなくても、外国人だから撃たれるんじゃないか?
っていつもヒヤヒヤです041.gif


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by Yas-Unprescribed | 2012-02-04 17:44 | 旅行/Travel

僕がお気に入りのジーンズ・ブランド



またもジーンズネタです。

前回の激安ジーンズとは全く違うジーンズ。

ず〜っと前にもこのブランドの事を取り上げたんですが、
やっぱり好きなので又書きます。

その名も、Naked & Famous Denim

どこでも買える訳じゃなくて、
やっぱり又Neiman Marcusオンラインでオーダーしたんですが、
このブランドの名前をスティーブンのお母さんに言ったら、

「?!」

なんじゃそりゃ?って表情してました〜037.gif
ま、直訳したら「裸で有名なデニム」ですもんね。

しかも、ジーンズの後ろ、ベルトループの所にあるロゴも微妙にいやらしい。
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今回買って来た灰色のジーンズ。

この会社は、生地は全て日本で仕入れて、縫製は全てカナダで行ってます。
こだわりを持って、シンプル且つ高品質なジーンズを作ってる所が、
僕が好きな理由。
(しかももう少しでカナダ人に生まれた僕には妙な親密感が。。。)

近年出回ってるデニムの殆どは、中国で染料されてるらしいですが、
使用後の塗料は処理も無しに川に垂れ流しされていて、
環境は勿論、近辺の住人に影響が出てるとか。 

だから、余計、こういうこだわり、自分達の作っている物に
誇りを持った会社を支援したくなる訳です。

リーズナブルな値段で提供する、って言うのもモットーだから、
決して安くは無いけどそこまで高くも無いです。

手に入りにくい=試着し難い+手に取って色味質感を確かめられない、
と問題も有るけど、一度履けばサイズやフィットが分かるので、
なんだかんだこれで3本目です。

カシミアが混ざったジーンズも出てるんだけど、
(珍しいでしょ!)
それは確か$240位のはず。 
とっても気に成るけど、こればかりは試着してからじゃないとね〜。

次の北米旅行で買って来れると良いな〜016.gif

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by Yas-Unprescribed | 2012-01-28 01:00 | 衣/Fashion

The Cheapest Jeans I've Ever Bought!!!



My mother in law was telling me about a documentary she saw.

She said, for a pair of Levi's jeans with pink inseam stitching,
there are some Japanese buyers who are willing to pay
$200-300 dollars.

Hmm, I'm not surprised.
My kind are weird and obsessive and wonderful like that.

I'm not a fan of Levi's at all, but in the U.S.,
I have purchased the cheapest pair of Levi's,
EVER.

Like, OMG, mind-blowingly cheap *So-Cal beach girl accent*

Et le voici!
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They look nice, right?

They're super tight on me, because they're one size smaller than
what I usually wear, but I managed to squeeze myself in,
so I bought them.

So, you wanna know how much they cost, no?


It was on sale for $3.50
(Loosely, 3.20 chf at the current exchange rate.)


How could I have said no to a deal like that?!

Ok, they're tight.
Still, I can sit down (yay!!) and I can walk in them.
One tiny problem is that I can't wear them for a long time.
But like with any jeans, they're gonna loosen over time, I'm sure.

I felt so lucky coming out of the store that night006.gif

Viva America!!

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by Yas-Unprescribed | 2012-01-26 23:18 | 衣/Fashion

Typically Vegas Activities



I think of Vegas as Disneyland for adults.
There is so much to do,
and there's always something for everyone.

For people like me and my girls who love to shop,
it's a great place.
Not only are there shopping malls right on the strip,
but outlets can be found the south and to the north of the strip.

Easy access by the bus that connects both.
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From where we were, the Premium Outlets South was closer.
So, we went there first.

After a super quick glance,
we figured that there's no point in us staying there any longer.
No shops there interested us, unfortunately.

So, from one end of the line to the other end,
to the Premium Outlets North.

After a busy-but-not-so-successful outing,
we returned to the hotel to be fabulous-night-out ready.
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Back on the bus, with our fancy night-time shoes.

For me, a must in Las Vegas is to see a show.
In the past, I've seen 3 or 4 Cirque du Soleil shows,
and Celine Dion's concert016.gif

This time around, we went to this.
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Michael Jackson the Immortal World Tour

The arena was too big and thus we couldn't see all the details,
but I enjoyed it more than I had expected004.gif

After the show, still excited, we continued onto the next activity.

Another typical Las Vegas thing to do?
Of course, this!!
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Gambling, baby!!

Due to my ignorance in gambling and card games,
I tend to shy away from card game tables.
(although I would love to play one of these days.)

So, slot machines are the most accessible game for me.
especially 2 cent slot machines006.gif
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Look!! I got lucky!!
I won $28!!
(I lost it all after this... I should've stopped then.)


None of us hit the jackpot,
but that didn't stop us from dropping a little more money003.gif
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We bought matching rings at Tiffany to commemorate this trip024.gif

This was like the perfect get-away we all needed.
Too bad we didn't come home rich,
(we actually came home poorer than before we left, naturally.)

but we came home with a bunch of rich memories instead016.gif
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by Yas-Unprescribed | 2012-01-20 07:45 | 旅行/Travel

ラスべガスでビュッフェ巡り



素敵なホテルにチェックインした後、
朝ご飯が食べたくて仕方無かった我が一行。

余りにもお腹が空いていたから、
一番簡単に同ホテルに入っているビュッフェ、
Wicked Spoonに行く事に。
ブランチは22ドル。

バイキング形式だから朝ご飯系は勿論揃ってるし、
アメリカのブランチフードが嫌いな僕は代わりに
他の物が食べれるから、グループで来るには便利。
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僕のお皿は朝から油っこい内容。。。
このフライドチキンのプレゼンテーション、可愛い。

二皿目はもうちょっと野菜を増やして。
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どこのビュッフェもそうだと思うけど、
中華はもちろん、なんちゃって寿司もあるし、
イタリアン、アメリカン、メキシカン、バリエーションがとても広い。

勿論、デザートも忘れられない!
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アイスクリームもこんなに一杯!

その他のケーキ系のデザートも。
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この他に、一人一杯アルコール入りの飲み物も無料で貰える。
ソフトドリンクは何杯でも無料。

あ〜、よく食べた042.gif

この後、身体に取り入れたカロリーを消費すべく、
ショッピングに繰り出したのです006.gif


楽しい時は矢の如く飛び去って、最終日。

どこのレストランで朝食を食べても、
値段はバイキングと変わらないから、
あえて、選択肢が多い方を重視してまたしもビュッフェで。

最初、ベラージオのビュッフェを試そうと思って出向くと、
時間が時間、日曜日の正午だったので行列。
45分から1時間待ち。

この時点でかなりげんなり。。。

どうせ待つなら、内容を見てから!と思った僕らは、
出口から逆流して中に入ってどんな料理が有るか探索!

感想は、「。。。」
普通のアメリカのビュッフェって感じで、特に素晴らしくは見えない。

故に、二次候補だった、
アリアと言う新しいホテルに入ってるThe Buffet at Ariaへ。
週末のブランチビュッフェはお酒飲み放題抜きだと25ドル。
ここでも勿論待たなきゃ行けなかったけど、
(それでもこの時点ではもう1時過ぎてたから20分程度)
こっちに来て大正解!!

だって、これが有るんだもん!
c0201334_15225143.jpg

カニ!

最近思うのが、バイキングに行った時の自分のお皿の様子。

初めてアメリカでバイキング行った時、
アメリカ人のてんこ盛りのお皿を見てカルチャーショックを受けた僕。

皿にてんこ盛りに持って来ました。
なんか、アメリカ人のお皿みたい。。。
c0201334_15235721.jpg

郷に入れば郷に従えってね006.gif

ビュッフェでお皿を見れば、誰が外国人か分かるね003.gif

それにしても、危険ですね、ビュッフェ。
絶対食べ過ぎるんだもん008.gif

What happens in Vegas stays in Vegas
(べガスで起こった事はべガスに留まる、つまり、
「べガスで何か悪い事しても秘密よ〜010.gif」の意)
と諺がありますが、これは本当じゃないね。

だって、こんなに一杯食べたから、食べた分だけ、
お腹の脂肪として一緒に帰って来ちゃったよ042.gif

流石、Sin City004.gif
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by Yas-Unprescribed | 2012-01-16 15:39 | 旅行/Travel

気まま我儘に生きるYasの人生を、正直率直に、そして飾らなく語るブログです。 This is a blog where Yas talks about his life in a foreign land seen through his bizarre and frivolous, yet sincere eyes
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