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Life Without A Prescription - 処方箋無しの人生

買い物地獄



家の家具を乗せた船便がそろそろ着く時期。
今住んでるウィークリーアパルトマン(?)とももうすぐおさらば。

でも引っ越しする前にやる事が一杯(X_X)!
てんてこ舞いの今日この頃です。





アメリカとヨーロッパは電圧が違うので電気製品は持ってきませんでした。
だから全部こっちで買わなきゃいけない。

買う物を書き上げてったらリストは永遠と。。。
照明はもちろん、テレビ、電子レンジ、洗濯機、アイロン、etc。。。

前にも書きましたが何件も訪ねてやっと夢のシャンデリアに出会いました。
道のりは長かった。。。 どこのお店も大抵50万から300万ぐらいする。
しかもどうしても大きさとかデザインが納得出来なかった。

早速買いに行く事に。お店に着くと毎回違う店員さん。この人がオーナーらしい。
一緒に例のシャンデリアを見に二階に。

再現:

Yas:  "このシャンデリアが欲しいんですが。"(ニコニコ)
Lazy: "あ、これね、素敵よね。最近4つ売れてこれが最後なの。
    ラッキーね、今週中に届けましょうか?"
Yas:  "あ、この店頭に出てるのじゃなくて、新品を注文していただけます?"

Lazy: "え、なんで。これ、最近展示したから全く新しいのよ。ほら、見て。"
   (見るからに不満そうな店員さん。)

Yas:  "んー、確かに新しいのは分かるんですけど、新しいのが欲しいんです。"
Lazy: "あ、そう、あなたの文化ではそうなんでしょうけどね。"(超不機嫌)
Yas: "それはどうか分からないけど、ほらここ見て、ちゃんと接続されてないでしょ。"

Lazy: "あら、どうしたのかしら。間違ってくっつけたのかもね。
   別に注文するもは良いけどいつ来るか分かんないわよ。6、8週間かかるかもよ" 
   (まだ無愛想)
Yas:  "別に構いませんよ、急いでませんし。"(注文してもらいたいので冷静)

注文も済んで「ほっ」とひと息して帰宅。でも、途中で気にかかる事が。

 『てか、あのオバさんにさっき思いっきり罵られた?! 
 「あなたの文化」って一体どの文化?! 中国? 台湾? フィリピン? 
  てか客を馬鹿にして嗜めるなんてどんな商売だ?! 
  ただ自分が仕事したく無くて注文する代わりに展示品売りたかったくせに!!』

と、カッカした僕。

仕事したく無いと言えば、数日前にこんな事が。。。

スティーブンと一緒にお揃いで小銭入れを買いに有る某ブランド店へ。
家に帰って見てみるとスティーブンの商品にちょっとした欠陥が。
『金額が金額なので少しの汚点も妥協したく無い!』と思い、早速返品しに。

再現:
Yas:  "これ先週買ったんですが、ちょっとここがおかしいでしょ?  
   交換したいんですが。" (愛想を振りまくる僕。)
Snob: "どれ、え、何もみえないけど。"
Yas:  "ほら、見てここ。ちょっと点が濃いでしょ。"
Snob: "あー、そう言われてみれば。大した物じゃないけど、他の持ってくるわ。"
Yas:  "ありがとう。"

Snob: "これはどう? ちょっと見てみて。"

スティーブンと僕のお宝鑑定団。縫い目が真っ直ぐしていない。元のより悪い品質。

Snob: "どう、それでいい?"
Steven: "他のありますか?"
Snob: "え、何、正直言って私にはこれの何が悪いのか分からないわ。勘弁してよ。"
   (か な り、態度悪い。)
Yas:  "でも他のは無いんですか?"
Snob: "今調べるけど無いと思うわ。" (イライラ)

結局他は無く、仕方なく元の物で妥協。それにしても感じ悪い。
しかも、はっきり言ってこの店の品質下がって来てる。 値段に見合わない。

どうもここの国の人は仕事をするのが嫌いの様。接客と言う概念は存在しない様。

*****

気を取り直してジュネーブ中の電化製品店を巡って比較検討。
疲れるーー(*_*)!!

これまでアメリカの車暮らしに慣れてたのにいきなり公共交通機関に。
しかもどこに行ったら良いかとか安いとかもさっぱり分からない。
結局、Interdiscout, Fust, Manor間を行ったり来たり繰り返し。

遂にお宝鑑定団も意見同意、テレビはInterdiscount、洗濯機は近所の電化店で購入。

効率よく買い物を済めせ、勢いに乗ってフード・プロセッサーを買いにManorへ。

腕一杯に成るほどデカイ箱を犬片手にやっとの思いでレジへ。
会計を済ませようと郵便局のカードを機械に入れると「使用出来ません」と!!!

がーん!!

テレビと洗濯機のせいで使用額上限を越えてしまった様(X_X)

現金も十分に持ってないし、アメリカのカードで手数料払いたく無かったので
仕方なく出直す事に。 
「ごめんなさい、カード使えないのでまた今度きます。」

すると、
「あ、そう、じゃこれ、戻しておいてくれる。」

ん?

『今なんてこの店員さん言った?』と思って、聞き直す僕。

「え、今、僕にこれを戻して来て、って言いました?」

「ええ、私戻したく無いから。」

言葉が出ない。。。 それでも従順に巨大な箱と犬の綱を持って箱を戻す僕。

店を出てから本格的に一人で激怒。

『なんで僕があいつの仕事しなきゃいけないんだ?!』

しかも僕もなんで言う事聞いてしまったんだ!? 

自己嫌悪。

数日後、又買いに出向かう。
レジで並んでて、箱が重いのでカウンターに置いておく事に。

少しすると挙動不振なオジさんがレジに。僕の箱に近づいてく。どうやら箱を研究中。
そんな事しているうちに僕の番。 

このオジさんに「ちょっとすいません」と言って箱を持ってレジに向かうと後ろから、

"別に盗もうとしてた訳じゃないんだぞ、分かってるだろ。”と罵られる。

どうやらご立腹の様。

余りの突然の攻撃に動揺して「別に持ってたく無くて箱を置いていただけなんですけど」
としか言えない僕。フランス語だと自己表現がまだ十分に出来なくてイライラする。

だから、英語で、

「このクソ馬鹿野郎」と言うと店員さんが「あの人頭おかしいんじゃないの。」と。

おっ、この店員さん、話が分かる。やっとまともな接客してくれるじゃないか!
と密かに喜ぶ僕(笑)

はぁー、なんで買い物行く度に嫌な思いするんだろう。。。

大好きな買い物もこれじゃ拷問だ(>_<)!!

これからは通販の時代か?!


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by yas-unprescribed | 2009-10-17 05:45 | 日本語

気まま我儘に生きるYasの人生を、正直率直に、そして飾らなく語るブログです。 This is a blog where Yas talks about his life in a foreign land seen through his bizarre and frivolous, yet sincere eyes
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